甲子園2018年の夏の出場校数ランクBEST10!神奈川はどこ? 

   

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甲子園2018年の夏の出場校数ランクBEST10が話題になっています。
また、甲子園出場校・神奈川代表のランクや、東京、大阪代表校の実力も気になりますね。

この記事では、夏の甲子園2018・出場校数ランクBEST10や神奈川のランク、東京、大阪代表校の実力に関する話題をお伝えします。

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甲子園2018・出場校数は何校ある?

2018年も夏の甲子園の季節がやってきましたね。
そんな2018年夏の甲子園の出場校数が過去最多の56校だと知っていましたか?

ちなみに夏の甲子園は通常の出場校数は49校となっています。
全国都道府県は「47」なので出場校数は47校なのでは?と思った方もいるかと思います。

しかし、移動距離や出場校数の多さといった問題から北海道と東京は他の都道府県とは違い毎年2校の出場枠があるため夏の甲子園の出場校数は49校となっているのです。

ではなぜ2018年の甲子園では出場校数が過去最多の56校なのかというと、2018年は夏の甲子園の開催が100回目を迎えるため「記念大会」として北海道や東京以外にも「埼玉、千葉、神奈川、愛知、大阪、兵庫、福岡」の7府県に2校分の出場枠が与えられたためなんです。
そんな夏の甲子園の出場校ランクも気になりますね。

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夏の甲子園2018・出場校ランクBEST10発表!

過去最多の出場校数が話題になっっている2018年・夏の甲子園ですが出場校のランクについても触れてみたいと思います。

夏の甲子園2018の出場校のランクについては複数のスポーツ紙でも取り上げられています。
ちなみに各スポーツ紙のランクで特に評価の高い出場校は「東千葉代表・木更津総合」「南神奈川代表・横浜」「北大阪代表・大阪桐蔭」の3校ですね。

そんな2018年・夏の甲子園出場校ランクBEST10を各スポーツ新聞の分析結果も考慮しつつ私的に選んでみました。

・2018年・夏の甲子園出場校「私的」ランクBEST10
1位:大阪桐蔭高校(北大阪)
2位:木更津総合高校(東千葉)
3位:横浜高校(南神奈川)
4位:智弁和歌山高校(和歌山)
5位:創成館高校(長崎)
6位:花咲徳栄高校(北埼玉)
7位:星稜高校(石川)
8位:聖光学院高校(徳島)
9位:龍谷太平安高校(京都)
10位:広陵高校(広島)

2018年・夏の甲子園BEST10で1位から3位に私が選んだ出場校3校は複数のスポーツ紙全てが「ランクA」と評価していますので優勝候補の筆頭に挙げられる出場校と言ってもよいのではないでしょうか?

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甲子園2018・出場校偏差値ランクBEST10発表!

続いて2018年・夏の甲子園出場校の野球の実力ランク以外にも目を向けてみましょう。
そこで私が注目したのは2018年・夏の甲子園に出場する出場校の偏差値ランクです。

甲子園に出場するほどの野球強豪校の偏差値ランクって意外と気になりますよね。
それでは2018年・夏の甲子園の出場校56校の中から偏差値ランクの高い出場校BEST10を紹介します。

・「夏の甲子園2018」出場校偏差値ランクBEST10

慶應義塾高校(北神奈川)偏差値76
智弁和歌山高校(和歌山)偏差値74
土浦日本大学高校(茨城)偏差値71
作新学院高校(栃木)偏差値71
大阪桐蔭(北大阪)偏差値70
近大付属(南大阪)偏差値70
日本大学第三高校(西東京)偏差値69
星稜高校(石川)偏差値67
佐久長聖高校(長野)偏差値66
前橋育英高校(群馬)偏差値65
愛知工業大学名電高校(西愛知)偏差値65

以上が2018年・夏の甲子園で偏差値ランクの高い出場校になります。
ちなみに上記の出場校偏差値ランクは高校内でもっとも偏差値の高い学科の偏差値をランク形式で発表しています。

偏差値ランクで出場校を見てみると、また違った観点から甲子園を楽しめそうです。
偏差値ランクの高い出場校の2018年・夏の甲子園での活躍にも注目ですね!

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2018甲子園・神奈川代表の出場校ランクはどのくらい?

2018甲子園・神奈川代表の出場校ランクについて見ていくことにしましょう。
2018年・夏の甲子園出場校ランクBEST10でも触れましたが南神奈川代表の出場校・横浜高校は56校の出場校の中でもトップクラスのランクだと私は見ています。

私的には横浜高校の4番で北神奈川大会にて4試合連続本塁打を記録した増田珠選手の長打力に期待しています。

一方、南神奈川代表の慶應義塾高校も過去18回の甲子園出場経験は全国的に見ても実力がトップランクである証ですね。

2018年・夏の甲子園では北神奈川・南神奈川代表どちらにも優勝のチャンスがあるといっても決して過言ではないでしょう。

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2018甲子園出場校・東京代表の実力は?

2018甲子園出場校・東京代表の実力についても私的見解をしたいと思います。
東京大会は出場校が多く高野連加盟校数も全国一を誇る非常に層の厚い地域です。

そんな多くの出場校の中から2018年の甲子園予選を勝ち上がった東東京代表・二松学舎大付や西東京代表・東海大菅生にも優勝のチャンスはもちろんあります。

東東京代表・二松学舎大付には軟式野球のU12、U15で主将だった1年生の山田将義選手がいます。

そして、東東京代表・二松学舎大付は松本健吾投手や小玉佳吾投手といった実力のある投手陣が魅力です。

東京代表は2011年の第93回夏の甲子園大会以降、決勝戦前に敗退していますので2018年の夏の甲子園では決勝マウンドで試合をする東京代表の姿を見てみたいですね。

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2018夏の甲子園出場校・大阪代表の実力をチェック!

それでは最後に2018年夏の甲子園・大阪代表の出場校についても紹介します。
私的には2018年夏の甲子園出場校の中で特に優勝の可能性が高いと見ているのが北大阪代表の大阪桐蔭高校なんです。

大阪桐蔭高校は2018年夏の甲子園・北大阪大会の決勝戦で相手高校から23得点をあげた圧勝劇はインパクト大でした。

しかも2018年春の選抜甲子園でも大阪桐蔭高校は優勝していますし2018年夏の甲子園を優勝すれば史上初となる2度目の甲子園春夏連覇という記録を達成します。

2018年夏の甲子園は大阪桐蔭高校が春夏連覇を達成するのか?
そしてどこの出場校が大阪桐蔭高校を倒すのか?という点にも注目ですね。

2018年8月5日からはじまる夏の甲子園・100回記念大会での高校球児たちの熱い戦いに期待したいと思います。

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