甲子園2018!夏の愛知・東京・大阪・阪神・福岡大会の日程はいつ?

   

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夏の甲子園2018愛知や東京の試合日程がいつなのか話題になっています。
また、甲子園2018の大阪、阪神・福岡大会の日程も気になりますね。

この記事では、夏の甲子園2018の愛知・東京・大阪・阪神・福岡大会の日程や試合情報をお伝えします。

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夏の甲子園2018!愛知県大会日程はいつ?

2018年で第100回大会を迎える高校野球夏の甲子園が盛りあがっています。
そんな2018年夏の甲子園は「愛知大会」にも大きな注目が集まっていますね。

愛知大会が注目されている理由は2018年は甲子園が第100回記念大会のため特別に東愛知大会と西愛知大会の優勝校2校が甲子園に出場できることになったためです。

ちなみに夏の甲子園2018愛知県大会の日程は下記のとおりです。

・2018夏の甲子園・東愛知大会試合日程

日時:2018年7月1日から7月27日
球場:熱田愛知時計120スタジアム、パロマ瑞穂球場、春日井市民球場、小牧市民球場、一宮市営球場、阿久比球場、刈谷球場、豊田市運動公園、岡崎市民球場、豊橋市民球場。

・2018夏の甲子園・西愛知大会試合日程

日時:2018年6月30日から7月28日
球場:熱田愛知時計120スタジアム、パロマ瑞穂球場、春日井市民球場、小牧市民球場、一宮市営球場、阿久比球場、刈谷球場、豊田市運動公園、岡崎市民球場、豊橋市民球場。

母校の応援のために球場に足を運んだ方もいれば仕事で日程が合わずにテレビやインターネット観戦で愛知大会を視聴した方もいたのではないでしょうか?

そして、2018年7月27日と28日の2日間にかけて岡崎市民球場で行われた夏の甲子園2018・東愛知・西愛知大会決勝では7月27日の東愛知大会では初優勝がかかっていた西尾東高校を愛産大三河が3-1で破り22年ぶりに甲子園出場を決めています。

一方、2018年7月28日に行われた西愛知大会決勝では甲子園春夏連続出場がかかっていた東邦高校を愛工大名電が破り5年ぶりの甲子園出場を決めました。

東西の2大会開催となった2018年愛知大会で優勝した愛産大三河と愛工大名電には夏の甲子園全国大会でも活躍を期待したいですね。

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2018甲子園東京大会の日程や試合球場情報!

夏の甲子園・東京大会は2018年7月7日から7月29日までの日程で開催されました。
甲子園東京大会といえば強豪校として全国的に有名な帝京高校や関東第一高校、そして城東高校などの試合結果も気になるところです。

そんな見どころ満載の2018夏の甲子園東京大会の試合日程は下記のとおりです。

・2018夏の甲子園・東東京大会試合日程

日時:2018年7月7日から7月29日
球場:神宮球場、神宮第二球場、江戸川区球場、明大球場

・2018夏の甲子園・西東京大会試合日程

日時:2018年7月7日から7月28日
球場:神宮球場、ダイワハウススタジアム八王子、市営立川球場、多摩市一本杉球場、ネッツ多摩昭島スタジア、上柚木公園球場、町田市小野路球場、府中市民球場

そして、2018年の甲子園東京大会試合結果についてですが西東京大会決勝戦の日程が台風の影響により7月28日から7月30日に日程を変更して行われたものの日本大学第三高校が5年ぶり17度目の甲子園出場を決め春夏甲子園連続出場という形で幕を閉じました。

一方、東東京大会の決勝戦は当初の日程通り2018年7月29日に決勝戦が行われ二松學舍大学附属高校が2017年に続き2018年の東東京大会も優勝し2年連続で甲子園への出場権を獲得しています。

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2018夏の甲子園・大阪大会日程と試合結果情報!

2018年の甲子園大会は100回目の開催を数える特別な大会です。
記念大会ということで大阪からも2018年は北大阪と南大阪の優勝校2校が大阪代表として甲子園に出場します。

そんな2018年の甲子園・大阪大会は下記の日程で開催されました。

・2018夏の甲子園・南大阪大会日程

日時:2018年7月7日から7月28日
球場:大阪シティ信用金庫スタジアム、大阪市南港中央野球場、久宝寺緑地野球場、住之江公園野球場、京セラドーム大阪

・2018夏の甲子園・北大阪大会日程

日時:2018年7月7日から7月30日
球場:大阪シティ信用金庫スタジアム、万博記念公園野球場、大阪市南港中央野球場、豊中ローズ球場、花園中央公園野球場、京セラドーム大阪

私個人としては2018年の甲子園・大阪大会は北大阪大会に出場した大阪桐蔭に注目していました。

結果は大阪桐蔭が決勝戦で23-2で圧勝し2年連続夏の甲子園出場を決めました。

ちなみに大阪桐蔭は2018年夏の甲子園全国大会で優勝すれば2度目の春夏連覇という偉業を達成します。

一方、南大阪大会は近大附が大阪商大堺を2-0の完封で下し10年ぶりに夏の甲子園出場を決めました。

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甲子園2018・阪神大会日の日程と試合結果は?

2018年に開催100回目を迎える夏の甲子園ですが大阪大会と同じく阪神地域にある兵庫大会も2018年は東西から2校の代表が夏の甲子園に出場します。

阪神といえば夏の甲子園全国大会の球場・阪神甲子園球場がある場所としても有名ですね。

そんな高校野球の聖地ともいうべき阪神地域のもう一つの大会、兵庫大会の日程は下記のとおりです。

・2018夏の甲子園・西兵庫大会日程

日時:2018年7月7日から7月27日
球場:明石トーカロ球場、尼崎記念公園野球場、高砂市野球場、市営姫路球場、城山公園野球場、神戸総合運動公園野球場、神戸総合運動公園サブ球場、姫路佐野運動公園第一野球場、豊岡総合スポーツセンター野球場。

・2018夏の甲子園・東兵庫大会日程

日時:2018年7月11日から7月28日
球場:明石トーカロ球場、尼崎記念公園野球場、高砂市野球場、市営姫路球場、城山公園野球場、神戸総合運動公園野球場、神戸総合運動公園サブ球場、姫路佐野運動公園第一野球場。

兵庫県は2018年春の選抜甲子園で全国大会への出場を逃しているだけに2018年夏の甲子園では悔しさをバネに奮起を期待したいですね。

そんな2018年夏の甲子園・西兵庫大会は明石商業高校が初優勝し東兵庫大会は報徳学園が記念大会(80回、90回、100回)3連覇という甲子園記念大会での強さを発揮しました。

阪神地域の大阪・兵庫両大会ともに「圧勝、初出場、連覇」といった記録に残る決勝戦でしたね。

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2018年甲子園・福岡大会の日程と優勝校はどこ?

2018年の甲子園100回記念大会は福岡からも特別に2校が夏の甲子園全国大会に出場することができます。

福岡以外にも記念大会枠がある千葉、埼玉、神奈川、愛知、大阪、兵庫といった地域も2018年夏の甲子園全国大会優勝のチャンスがいつもより高くなるというわけですね。

それでは2018年夏の甲子園・福岡大会の日程から見てみましょう。

・2018夏の甲子園・北福岡大会日程

日時:2018年7月8日から7月23日
球場:北九州市民球場、光陵グリーンスタジアム、桃園球場、仰木彬記念球場、筑豊緑地球場、小郡球場。

・2018夏の甲子園・南福岡大会日程

日時:2018年7月8日から7月24日
球場:春日球場、久留米球場、大牟田延命球場、小郡球場、北九州市民球場。

福岡大会は2018年夏の甲子園で初めての出場枠が2校となり各メディアでも開催前から注目を集めていました。

そして、2018年夏の甲子園大会で福岡代表として出場権を獲得したのは北福岡代表の折尾愛真高校と南福岡代表の折尾愛真高校でした。

100回記念大会で福岡代表となった折尾愛真高校と折尾愛真高校はともに今回は甲子園全国大会初出場。

やはり、高校野球は毎年ドラマチックな展開が地方予選からたくさんありますね。

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なお、第100回を迎える記念すべき甲子園全国大会の日程は2018年8月5日から8月16日。
試合球場は高校野球の聖地・兵庫県西宮市の阪神甲子園球場にて開催されます。

はたして2018年の第100回甲子園全国大会は、どの高校が優勝するのでしょうか?
平成最後の開催となる甲子園100回記念大会をしっかりと最後まで見届けたいと思います。

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