台風8号2018年の進路は?ヨーロッパやアメリカ情報!

   

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台風8号(2018)の進路が注目を集めています。
また、台風8号に関するヨーロッパやアメリカの進路予想情報も気になりますね。

この記事では、台風8号の進路予想やヨーロッパやアメリカが発表した進路予想情報についての話題をお伝えします。

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台風8号2018の進路はどうなる?

2018年7月に入り発生した台風8号が過去最強クラスの台風として話題になっています。
そんな台風8号(2018)の今後の進路がどうなるのか気になっている方も多いのではないでしょうか?

そこで台風8号(2018)の現在の進路状況や進路予想を見ていく事にしましょう。
まず、台風8号(2018)が発生したのは2018年7月4日でした。

また、台風8号(2018)が発生した場所は太平洋にあるマリアナ諸島。
その後、発生した台風8号(2018)は沖縄方面に向かって移動中となっています。

最近では、2018年6月29日に発生した台風7号の影響で西日本や北海道では大雨による大きな水害がありました。

世間では現在発生中の台風8号(2018)も台風7号のような被害をもたらすのではないかと心配の声もあがっています。

そこで台風8号(2018)の今後の進路についてヨーロッパ中期予報センターが発表した最新進路予想についてもチェックしてみることにしましょう。

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台風8号のヨーロッパ最新進路予測情報を調査!

それでは、台風8号のヨーロッパ中期予報センターによる進路予想について確認していきたいと思います。

ヨーロッパ中期予報センター発表の台風8号の進路予想では今後2018年7月9日から7月10日前後に沖縄地方に台風8号が接近する可能性があることが確認できますね。

更に2018年7月11日になると台風8号は強い勢力を維持したまま北上し東シナ海周辺に移動するという進路予想が出ています。

また、ヨーロッパ中期予報センターの進路予想では東シナ海周辺に到達した台風8号は台湾や朝鮮半島方面に移動すると、それまでの勢力が弱くなる可能性を示しています。

ですので勢力が弱まった台風8号は、その後、温帯低気圧に変化する可能性もありますね。

そして、ヨーロッパ中期予報センターの台風8号の進路予想を見る限りでは日本への大きな影響は少ないように感じます。

しかし、ヨーロッパ中期予報センターが発表した台風8号の進路予想は10日間予想ですので、今後、台風8号の進路が予想とは違う道をたどる可能性も残されているので引き続き注意が必要です。

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台風8号のアメリカ最新進路予想情報!

現在、進路が注目されている台風8号には「マリア」という名称が使われています。
この台風8号の「マリア」という名前はアメリカがつけた名称でアメリカの米軍合同台風警報センターも台風8号の今後の進路予想を発表しています。

そんなアメリカの米軍合同台風警報センターが発表した台風8号の進路予想についても確認してみたいと思います。

アメリカの米軍合同台風警報センターの台風8号の進路予想を見てみると台風8号は今後も勢力を拡大しながら2018年7月10日15時頃に沖縄地方を直撃する可能性があると進路予想しています。

ちなみに日本の気象庁が発表している台風8号の進路予想でも台風8号が今後進路変更しない場合、2018年7月10日から7月11日にかけて沖縄地方に直撃する可能性があることを示しています。

アメリカの米軍合同台風警報センターと日本の気象庁の台風8号の進路予想を見る限り、どちらも沖縄地方への台風8号の接近を予想していることになりますね。

2018年も7月を迎え台風7号の影響による水害が起きたばかりだというのに、さらに台風8号の発生というニュースで水害や土砂災害などの自然災害への心配はつのるばかりです。

今後も台風8号の進路によっては雨風がかなり強くなる地域もありますので台風8号への対策を行う場合は早めの行動を心がけ、怪我などをしないよう皆さんも十分お気をつけください。

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