亀田興毅対ポンサクレック5月5日試合結果予想!現在の実力は?

      2018/05/05

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ボクシング元世界王者の二人・亀田興毅とポンサクレックが再帰し、明日5月5日に雌雄を決します!

そこで元プロボクサーの視点から、亀田興毅とポンサクレックの5月5日の試合結果を予想します。

また、亀田興毅とポンサクレックの現在の実力やパフィーマンスはいかがでしょうか。

この記事では、亀田興毅とポンサクレックの5月5日試合結果予想や現在の実力について書いていきます。

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亀田興毅対ポンサクレック5月5日試合結果予想!

2018年5月5日にプロボクサー亀田興毅選手と、元世界フライ級タイトルを17連続防衛した伝説のチャンピオン・ポンサクレック・ウォンジョンカム選手が後楽園ホールで対戦します。

亀田興毅選手対ポンサクレック選手の試合自体は、ポンサクレック選手が40歳と高齢だという事で、日本ボクシングコミッション(JBC)は公式と認定はしませんでした。

公式ではないので、本来プロボクシングの試合というのはヘッドギアなしで8オンスのグローブで行いますが、今回の亀田興毅選手対ポンサクレック選手に関しては特別処置としてヘッドギアなしの10オンスでの試合となりました。

そして、ボクシングライセンスは4ラウンドまで闘えるC急ライセンス(プロテスト合格者)、6ラウンドまで闘えるB急ライセンス、8ラウンド以上闘えるA急ライセンスと分かれています。

ライセンス更新も1年間に1回はしなければならず、その都度コミッションが指定したドクターに健康診断を受けなければなりません。

ですが、今回亀田選手は4月4日にライセンスが交付されたという事で比較的ギリギリ認められたという形になりました。

亀田興毅選手とポンサクレック選手の計量を拝見しましたが、ブランクがあるとはいえかなり仕上がっているのではないでしょうか。

しかし、問題はブランクによる試合感や、スタミナでしょうね。

今回、亀田興毅選手対ポンサクレック選手では6ラウンドとされていますが、一般の方がもしプロのリングに上がった場合、1ラウンドもてば良くやったという感じです。

それだけ、注目されたリングでガチで試合をするという事は心身に負担があり、毎日毎日ハードなトレーニングを積んでいるプロボクサーであれ、8ラウンド以上フルで闘えば次の日は全身ガチガチです(笑)

今回の亀田興毅対ポンサクレックの試合予想ですが、結果の鍵を握るのはやはり両者のスタミナではないでしょうか。

亀田興毅選手は最後の試合から、約3年半空いているという事ですが、準備は申し分ないと公言しています。

しかし、試合でのスタミナは日頃の練習とのスタミナと比較して消耗はなかり激しいので、その点が心配なところです。

対するポンサクレック選手にたいしても、40歳という事ですし試合が決まるまでボクシングのトレーナーとしてシンガポールにいたとは言いますが、トレーナーと選手では動く種類も頻度も変わってきます。

ですので、トレーナーをしていたとはいえ、ほぼトレーニングしていないに等しい状態だったと考えられます。

そう考えると、両者条件はかなり一致しており、年齢的な問題が心配されるポンサクレック選手も、これまでプロで90戦以上のキャリアがあるわけですから、調整の仕方はわかっているのではないでしょうか。

個人的に、亀田興毅選手とポンサクレック選手の試合結果予想ですが、期待を込めて亀田興毅選手の中盤から後半に掛けたKO勝ちになると思います。

ブランクがあるとはいえ、6ラウンドですから、これまで12ラウンド闘ってきた選手ですから準備の仕方を知っています。

判定にしてもモチベーションなどの観点から亀田興毅選手の勝利は免れないのではないでしょうか。

準備期間中にどれだけ自分自身と会話が出来たかが鍵になりますね!

ポンサクレック選手に関しても12ラウンドのメンタルとフィジカルの作り方を知っているのですから、年齢的にはほぼ問題はないかと思われます。

問題は、両者の試合感と10オンスというグローブですね。

地味なようでジワジワその重さは後半になればなるほど響いてくるかもしれません。

もしかしたら亀田興毅選手もポンサクレック選手も後半まで引っ張る事になると「失速」も有り得るかもしれませんね。

そこで気になる亀田興毅選手とポンサクレック選手の現在の実力について考察してみましょう。

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亀田興毅とポンサクレックの現在の実力は?

プロボクサーは、引退してボクシングから離れて始めて気が付いていく事も増えていきます。

亀田興毅選手もだからこそ、今回のポンサクレック戦を望んだのでしょう。

多くのボクサーが、引退しても再びリングに戻ってきてしまうのは、リングの上が特別だからです。

亀田興毅選手も「1000万企画」で素人相手とはいえ、形的には試合の準備の感覚が蘇ったのではないでしょうか。

今回は、相手がポンサクレックなのでしっかりバンタムで心身を創り上げ集中力が増しているはずです。

亀田興毅選手の父である史郎さんは、亀田興毅選手の1000万企画の際に準備について、「興毅はナメとった!」と発言しています。

一人で4人を順番に相手をするとはいえ、やはり実際に向き合えばわかりますが素人とは全然違う事がわかるはずです。

実際に向き合わなければわからないからこそ、あれだけあの企画に応募が集まったとも言えますね(笑)

あくまでも個人的見解になるのですが、亀田興毅選手に関しては6ラウンドであればしっかり準備してさえいれば実力的には現在もそこまで衰えは無いと思います。

心配なのは、ポンサクレック選手ですね。

年齢で一番心配なのは神経系の反射速度です。

そこはどうしてもトレーニングをしていても難しい部分があります。

後は、やはり試合感覚ですね。

距離感や間というのは、やはり毎日毎日継続している現役選手だからこそ身に付いているとも言えますしね。

相手の動きやパンチにしっかり反応出来るかが鍵ですが、逆にもし反応が出来ないようであれば早々に試合は止めるべきです。

あまりにも危険なリスクがあるからです。

そういった視点でみると、亀田興毅選手とポンサクレック選手の現在の実力については、テクニック的には問題なくてもフィジカルをどこまで現役時代の時まで持って来れているかや、距離感や間などの試合感覚が試合開始後にどう出るかが鍵ですね。

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亀田興毅対ポンサクレック5月5日試合結果予想!現在の実力は?まとめ

ここまで亀田興毅選手対ポンサクレック選手について独自の見解を書かせていただきました。

こういった試合は、あくまでも異例で念を押して書かせていただきますが、5月5日の亀田興毅対ポンサクレックに関してはJBCは公式試合として認定しておりません。

とはいえ、特別処置による試合ですので亀田興毅対ポンサクレック、試合楽しみですね!

また、情報が入り次第更新させていただきます。

亀田興毅対ポンサクレック 試合後の感想

一言で言うと、ひどい内容でした。

ポンサクレック選手は40歳・・準備期間でどこまで戻せるか心配でしたが、動きを見て衰えは隠せなかったですね。

私が憤りを感じたのが、お金を積んで受けてくれたポンサクレック選手でしたが、連続防衛記録17回という偉大なチャンピオンをさらし者にして自分の欲を思いを晴らす為だけに用意された試合ですね。

茶番です。

ポンサクレックの出来に期待していましたが、残念です。。

もっといい試合になるかと思った。

何だか切ない・・

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