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将棋界で様々な記録を残してきた羽生善治さんですが、努力や一流について興味深い名言を残されています。

また、羽生善治さんは国民栄誉賞を授与されることが政府から正式に発表されましたが、その国民栄誉賞を辞退するという説があるようです。

この記事では、はそんな羽生善治さんの努力や一流についての名言、そして国民栄誉賞辞退説の真相について書いていきたと思います。

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羽生善治の努力に関する名言とは?

羽生善治のプロフィール
生年月日:1970年9月27日(現47歳)
出身地:埼玉県
血液型:AB型

羽生善治さんは1985年にプロ入りした将棋棋士でこれまでに多くのタイトルを獲得してきた棋士です。

1996年2月には将棋界の7タイトルを独占するという偉業を達成するなど将棋界で最も有名な棋士の一人です。

将棋にまつわるさまざまなランキングでも歴代1位に名を残している将棋界の偉人といえるほどの棋士です。

そんな羽生善治さんはイチローさんや本田圭佑さんと同じように一つの分野で成功された人特有の価値観や言葉を残されています。

ここではそんな羽生善治さんの努力に関する名言を見ていきたいと思います。

「私は才能は一瞬のひらめきだと思っていた。しかし今は10年とか20年30年を同じ姿勢で同じ情熱を傾けられることが才能だと思っている。」

羽生善治さんのような一般人から見れば天才に思える人でも、才能はひらめきのようなものを指すことではなく、長い時間を同じ情熱を持って物事に取り組むことが大切だと考えているということが分かりますね。

「「もがく時間」はすごく大事です。わからない、迷っている、悩んでいる。そのような時間は、後々の財産になります。」

今、難しい時期を過ごしている人はそれが決して無駄にはならないので諦めずに「もがく」ことが必要なんですね。

また、次は羽生善治さんの一流に関する名言を見ていきたいと思います。

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羽生善治の一流に関する名言とは?

羽生善治さんは努力に関する名言だけではなく、一流についてもある名言を残されています。

「三流は人の話を聞かない。二流は人の話を聞く。一流は人の話を聞いて実行する。超一流は人の話を聞いて工夫する。」

人の話を聞かないのは問題なのは分かりますが、ただ人の話を聞くだけでも二流止まりなんですね。

一流の人は人の話を聞くだけでは終わらずにさらにそれを実行する。さらに超一流にもなると人の話を聞いてそのまま実行するのではなく、その話から自分なりに工夫して試行錯誤するということでしょうか。

羽生善治さん程の結果を残している方が言う言葉だからこそ説得力がありますよね。

次は羽生善治さんが国民栄誉賞を辞退した説について書いていきたいと思います。

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羽生善治は国民栄誉賞を辞退した説の真相は?

日本政府は2017年12月13日から羽生善治さんに国民栄誉賞を授与することに関して検討していましたが、翌年1月5日に国民栄誉賞授与が正式に決定しました。

国民に愛され、社会に明るい希望を与えるような顕著な業績を残した人物が国民栄誉賞の授与対象になるということでしたが、この国民栄誉賞を羽生善治さんは辞退したという説があります。

このような名誉な賞をなぜ辞退しなければならないのかと思いましたが、羽生善治さんは国民栄誉賞を辞退する意思はないようです。

それどころか、過去に記者会見で羽生善治さんは「たいへん栄誉ある賞をいただき、驚きと同時にうれしく思っています。」というコメントをされています。このコメントを見る限り、国民栄誉賞を辞退することはなさそうですね。

今回は羽生善治さんの努力と一流に関する名言、国民栄誉賞辞退説の真相について書いてきました。

羽生善治さんの名言は努力するモチベーションをくれますし、一流の棋士が語る一流の定義はとても興味深かったですね。

また、国民栄誉賞辞退も事実ではなさそうなので安心しました。

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