ルイスネリの体重超過と強い理由は?井上尚弥との対戦の可能性他 

      2018/06/12

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2018年3月1日にプロボクサー山中慎介さんとの再戦をするWBC世界バンタム級チャンピオンのルイスネリさんに注目が集まっています。

ルイスネリさんがは試合前日の計量で体重超過をして王座を剥奪されましたが、ルイスネリの体重超過と強い理由とは何でしょうか。

また、ルイスネリと井上尚弥選手との対戦の可能性も気になります。

この記事では、ルイスネリの体重超過と強い理由、井上尚弥さんとの対戦の可能性について書いていきます。

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ルイスネリの体重超過の理由は?

ルイスネリのプロフィール

名前:ルイス・エステバン・ネリ
生年月日:1994年12月12日(2018年3月現在23歳)
出身:メキシコ
身長:165cm
階級:バンタム級
デビュー:2012年

ルイスネリはドーピング疑惑で昨年2017年に山中慎介さんから奪った世界のベルトを剥奪されるのか・・という説まで浮上していました。

しかし、明確な証拠という証拠は見つけられなかったのでWBC(世界ボクシング評議会)はルイスネリ選手と山中慎介選手の再戦を指示しましたね。

しかし、2月28日の試合前日の計量時にルイスネリ選手は2.3kgオーバーという失態を犯します。

絞り切った身体の2.3kgって尋常じゃありません。

少なくとも山中慎介さんはそれを落としてきました。

しかも、水抜きは1週間から2週間位かけてゆっくり行っていく選手も多いです。

一般の方は理解が難しい部分もあると思うのですが、プロボクサーは日常からハードなトレーニングをしていて暴飲暴食は極力控えているものです。

それでもやはり、きついトレーニングや世界チャンピオンになるまでは他にフルタイムで仕事をしているボクサーもたくさんいます。

体脂肪でいうと、そうだなあ・・

私で4%を下回っていました。

というのは、家庭用の体脂肪計だと4%までしか計測出来ずにエラーが出てしまうのです。

その時点で2kgオーバーとかはザラなので後は水分で落としてカラッカラッの状態で、水分不足なので若干熱がある状態で計量に挑みます(笑)

山中慎介さんはその状態で仕上げてきたのです。

計量をパスすれば一晩水分と食事を摂取して翌日の試合当日計量時に私で4kg程増えていました。

減量が厳しければ厳しい程増える値も大きくなりがちですが、だいたい多くのボクサーが2〜5kgの増加はするのではないでしょうか。

ルイスネリ選手は体重超過で2時間後に最軽量が行われましたが、それも1.3kgオーバーで失格となりタイトルを剥奪されました。

ですので、タイトルマッチは山中慎介選手が勝てば王座返り咲きとなりますが、引き分けや山中慎介さんが負けてしまった場合は、空位となります。

やはり、山中慎介さんは厳しいトレーニングも減量も日常生活も常に闘ってきていたと思いますので、悔しくて仕方がないですよね。

最軽量で体重超過だったルイスネリを目の前に「ふざけるな!」と叱責した理由も頷けます。

そんななぜか体重超過で開き直り気味(?)のルイスネリですが、強いですよね。

ルイスネリが強い理由について書いていきます。

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ルイスネリが強い理由は?

ルイスネリの強い理由を専門的な観点でお話させていただくと、まず距離を一瞬で詰めるスピードは驚異的ですね。

前回2017年8月に山中慎介さんと対戦した時、1、2ラウンド少し様子をみていましたね。

それは始めて向き合う対戦相手で、例え試合前に映像などで確認がとれていたとしても基本的にはスピードやパンチの威力、軌道や角度、間、タイミングや距離感、ポジショニングなど向き合わなければ把握しずらい部分もたくさんあります。

とはいえ山中慎介さんは12度も世界タイトルを防衛しているので、挑戦者が研究してきているのは当然なのです。

その中でも1からラウンドでそれらを全て見極めて距離を詰める早さこそがルイスネリ選手の強い理由の一つだと思います。

山中慎介さんのパンチは異常に強い事で有名ですし、これまでの試合で観ているとわかると思いますがあの細身の身体から繰り出されるとは思えない程驚異的ですよね。

感覚的なものなので、言葉でお伝えする事は簡単ではありませんが、あの手のパンチは硬い質のものだと思われます。

後、以前元世界チャンピオンの長谷川穂積さんも言っていたのですが山中慎介さんのパンチは怖い位に伸びてくると思われます。

想定する距離よりも長いという事ですね。

だからこそ来るとわかっていても、これまでの挑戦者もパンチをはずせずもらってしまうのかもしれません。

その怖さったら、向かい合った時にプレッシャーが尋常ではないと思います。

そこに素早く踏み込んでいくルイスネリさんの勇気も強い理由の一つでしょう。

ボクシングは、過去に異常な恐怖を感じたり痛みを乗り越えた選手が強くなるといいます。

だから戦争経験などもそうですし、過去にひどいイジメを受けた事で知られる内藤大助選手なんかもそうですよね。

そんな、ルイスネリ選手ですが、現在バンタム級の1階級下の大橋ジム所属の井上尚弥選手がいますね。

井上尚弥選手は、2018年に階級をバンタムに上げる事を公表しているので対戦の可能性はゼロではありません。

ルイスネリ選手と井上尚弥選手の対戦の可能性について書いていきます。

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ルイスネリと井上尚弥の対戦の可能性は?

ルイスネリ選手と井上尚弥選手の対戦の可能性ですが、山中慎介選手がルイスネリ選手に勝ってくれれば山中慎介さんが再びチャンンピオンになります。

ですので、バンタムに階級を上げると公表している井上尚弥選手の標的にもなるのです。

現在、井上尚弥選手が標的にしているバンタム級ではWBCが空位になり、山中慎介選手が狙っています。

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また、IBFも空位でWBAにはスーパーチャンピオンでイギリスのライアン・バーネット選手とジェームス・マクドネル選手がいます。

そして、WBOには南アフリカ共和国のゾラニ・ラテ選手がいます。

井上尚弥選手は2階級を制覇していて無敗、しかも2階級目は世界的にも評価の高かったアルゼンチンのオマール・ナルバレス選手から衝撃のKO決着で獲得したという実績があります。

これだけ好評価ですと、階級を上げても世界ランキングの上位、もしくはいきなり世界タイトルマッチという可能性も十分にあります。

そこで、ルイスネリ選手と井上尚弥選手の対戦の可能性なのですが、ルイスネリ選手が山中慎介選手に敗北したとしてもタイトルは空位になりますし、山中慎介選手が勝ってチャンピオンになっても山中慎介選手は引退する可能性も高いです。

山中慎介選手は、今回の世界タイトルマッチが無ければ引退してするつもりでしたし、帝拳ジムの本田会長もやめさせるつもりだったと話しています。

ですので、その点を考慮してもとても危険なので大きなリスクを避けるか、もしくは井上尚弥選手が所属する大橋ジムの大橋会長が新たな課題としてルイスネリを井上尚弥選手にぶつける可能性はゼロではないですね。

いろいろな疑惑や不信感はありますが、山中慎介選手を一度は下した事実は変わりないのでルイスネリ選手の評価は世界的にも高いです。

山中慎介選手とルイスネリ選手の試合後の井上尚弥選手との動向にも注目が集まりますね。

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